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医師紹介

院長挨拶

院長:春日 雅人

当院ホームページをご覧いただきありがとうございます。
院長の春日雅人と申します。
平成12年 地域密着型医療の実現を目指して藤沢市渡内に開院いたしました。
これまで17年間 少しでも患者様の痛みを和らげ 1日でも早く外傷等から回復するよう微力ではありますが努めてまいりました。しかし、未だ診断や治療の難しさを痛感する日々であります。 例えば腰痛症一つとりましても、その大半の診断や原因の特定が 現在の医療では困難とされております。また、腰痛に限らず肩こりや頚部痛などは現代のストレス社会が その症状に大きく関与しているといわれております。ストレスの影響があると通常の痛みの治療を行っても効果が得られない事が多いのも事実です。また足関節捻挫や四肢の肉離れ等は診断や初期治療の遅れ・選択によっては治癒までに数か月要することも多くあります。そのような事からも当院では 数年前から四肢の外傷や腫瘍性病変等に対して超音波検査を積極的に行っております。また、腰痛症・頚椎疾患等の診断精度を少しでも上げられるよう、2016年からMRIを導入いたしました。MRI検査の結果 近隣の病院・大学病院を紹介させていただいた患者様はこの1年で100人近くになりました。


運動器リハビリテーションの勧め

2007年より日本整形外科学会では ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)の予防を広く提唱しております。ロコモとは 運動器(筋・骨格)の機能が低下している状態であり 進行すると日常生活に支障が生じてきます。日本は超高齢化社会ですが、むしろ健康寿命は短縮しているという現実があります。これは自分の足で立つ事 歩く事等ができない方が多くいらっしゃるということです。私の生まれた長野県では「ピンピンころり」という言葉が広く使われています。これは人生を終えるまで ピンピンと元気でいましょう という事です。健康寿命を1年2年といわず5年10年と延ばせたらとても素晴らしいですね。当院は2016年 リハビリ既存スペースの拡充を行い 運動器リハビリテーションを拡充させロコモティブシンドロームの予防に全力をあげて取り組んでおります。具体的には四肢筋力の増強 関節の柔軟性の改善 バランス能力の獲得 を目的として最終的にはQOL(生活の質)の改善を目指します。

スタッフ一同 今後とも少しでも良い医療を提供すべく努めていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

なおご自分で些細な怪我や症状と思われましても ご気軽にご相談ください。



院長プロフィール

院長:春日 雅人(かすが まさと)
略歴
東京慈恵会医科大学卒業

主な勤務先(順不同)
国立松本病院 整形外科
慈恵医大第3病院 麻酔科
慈恵医大本院 整形外科
慈恵医大柏病院 整形外科
慈恵医大青戸病院(現 葛飾医療センター) 整形外科
富士市立病院 整形外科
国立東栃木病院(現 国立病院機構宇都宮病院)整形外科部長
湘南記念病院 整形外科部長
医療法人 慈誠会 かすが整形外科 院長(現在に至る)

資格
日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本整形外科学会認定 スポーツ医
日本医師会認定 健康スポーツ医(他県で取得)
日本整形外科学会認定 リハビリテーション医